伝えるのはむずかしい。   

こんにちは。
整理収納アドバイザーShihoです。

最近、友達にお片づけのコツをちょこちょこと伝えています。

そこで、思いがけない反応が返ってきました。

「志保さんて、何でもかんでも捨てちゃうんだよね?」

「え???」私の思い、伝わっていませんでした。

私は、必要のないものをいつまでも取っておかないので、

洋服もよれよれになるまで着たら、処分しています。

これからは、二人の子供のものがどんどん増えていきます。

すでに赤ちゃんのときに来ていた肌着や洋服、おもちゃや絵本が

思い出の品としてダンボールに保管してあります。
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(↑赤ちゃんのときの写真です・・・)
これから、ランドセルや発表会のドレス、サッカーのボールや賞状など、

思い入れのあるものはさらに増えていくことでしょう。

私のこれからの人生は、子供との思い出が何よりの宝物になると思っています。

だから、自分自身が大切に持っていた学生時代のサイン帳を手放すことに決めたのです。

サイン帳は手元になくなってしまっても、心の中にしまうことができたからです。

そうやって、増え続けていくものを意識して減らしていくことが、

お片づけにとって必要なことなのです。

そんな話を聞いた友達は、思い出まで処分しちゃう=なんでも捨てちゃう、と

誤解したのかもしれません。

自分の思いを伝えるって難しい。まだまだ練習が必要です。



明日は全国の整理収納アドバイザーが集まるフォーラムに参加してきます♪
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by star1977t | 2012-11-01 20:30 | 整理収納

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